悪の枢軸 中韓朝     東京カラス

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■北朝鮮のハッカー集団が資金横領を目的に世界各国の銀行に侵入をし続け、過去4年で11億ドル(約1200億円)を盗もうとしていたことが、サイバーセキュリティ会社ファイアーアイの新たな報告で明らかになった。

資金を横領するまで平均して155日間、そこにとどまっていたのだという。(スマートニュース→ブルームバーグより一部)
じっくりと腰を据えてややるネット犯罪、こうなると生業(なりわい)と言える。
もちろん罪悪感なんかは毛ほども無かろう。

北朝鮮は拉致もそうだが、完全な犯罪国家だ。
なのになぜか日本のマスコミは北朝鮮には好意的だ。
半島人に甘い顔をしているうちに、気がつけば半島人の言いなりになるように追い込まれたのか。

その筆頭が新聞三悪の首魁朝日新聞と放送三悪の首魁NHKだ。
こいつらは自分で北朝鮮にすり寄ったのだから性質(たち)が悪い。
これに他の反政権メディアや左巻きのメディアがぶら下がっている構図が日本のマスコミの現状だ。

今は個人の時代、個性を大切にする時代らしいが、日本のマスコミには個も個性も信念も無く、他社の報道を横目で見ながら大勢に流される、根の無い浮き草のようなメディアばかりだ。

だからLGBT問題でも、記者もキャスターもコメンテーターも自身は差別主義者(レイシスト)のくせに、やたらと多様な価値観を叫んで他人に反差別を押し付ける。
社会を荒らしているのはレイシストではなく、正義を振り回している一部の新聞やテレビである。

報道の内容も、ほぼすべてのマスコミは論調が同じだ。
安倍首相批判、政権打倒、反辺野古工事、反トランプ大統領とみんな左に倣えで、これではファッショと同じだ。
なら日本は、新聞は一紙、放送は一局で十分ではないのか、とさえ思える。

こんな無様で情けないメディアが寄ってたかって安倍首相と政権を倒そうとつるんでいるのだから、なるほど中国や韓国・北朝鮮にいいように利用されるのも、もっともである。

北朝鮮を批判するのは一部の真っ当なメディアだけであり、これが日本のマスコミではきわめて少数派なのだから、国民はたまらない。

北朝鮮の金正恩一族のおかげで拉致や核開発から強盗殺人でも、やったが勝ちという世の中になっている。
恐怖政治による弾圧、粛清、処刑で圧政を敷いてきた金正恩。
だが今では彼が笑えば日本のマスコミも海外のマスコミもコロリとだまされる。

善人が笑っても誰も見向きもしないが、悪人が笑うとみな安心するのか、わざわざ寄ってきて握手を求めるのと同じだ。
民衆というのは、いい加減なものではある。

その悪人が腹の中でどのような奸計を考えているかは、問題ではないらしい。
金正恩への奇妙な期待感と無警戒な安心感こそ、人間の愚かさを証明している気がする。

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■国際刑事警察機構(ICPO )の総裁である中国人の孟宏偉総裁が9月25日、帰国直後に行方不明になり、後日に中国当局が違法行為の疑いで拘束して取り調べ中であることが判明した。

いきなり拘束、行方不明、そして取り調べ、それもICPOの総裁たる人物が、である。
日本なら大騒ぎだが、かの国は静かなものだ。
官製メディアの国だから当然だ。

 中国政府に拘束された孟氏は、共産党政権内の権力闘争のせいで、本人には利権がらみの疑惑がもたれているという。

だが中国政府による孟氏汚職説を信じる人はほとんどいまい。
孟総裁の夫人はICPO本部のある南仏リヨンで記者会見し、孟氏が行方不明になる直前に夫人に送信してきた「私の電話を待て」というメッセージと、同時に送られてきたナイフの絵文字を公開した。

そして夫人は会見でこう言った。
「私は悲しみと恐怖を振り払い、歴史に対する真実と正義と責任を追及します・・・これは公平と正義の問題であると同時に国際社会問題であり、愛する祖国と人民の問題です」
こう述べたとAP通信が10日に報じた。

その後孟氏からの電話はないそうだ。
闇の向こうで「孟子は何かをされ、孟子に関する何かが意図的につくられている」のだろう。
中国は世界第二の経済大国でありながら、その実体は先進国から百年遅れた後進国そのままだ。

 権力闘争は中国人の特技だ。
拘束した政府側と拘束された孟氏のどちらに真実と正義があるのかは分からないが、やはり中国は世界の常識から逸脱した異常な国である。

いずれ猛氏は拘束を解かれて姿を現すのだろうが、そのときは、心身ともに無事なのか、誰にも分からない。
先日にも中国人の有名女優が行方不明になり、姿を現したときには脱税で莫大な罰金を払うことになっていた。
脱税容疑で行方不明になるのだから恐ろしい国ではないか。

 闇の中で物事が進む中国。
国が広すぎると光も隅々までは届かないようだ。
「歴史は夜つくられる」ではなく「歴史は闇の中でつくられる」のである。

 隣の韓国も中国と酷似している。
前大統領朴槿恵もその前の李明博元大統領も獄につながれて裁きを待つ身だ。
何しろ慰安婦も徴用工も歴史さえもでっち上げる韓国だ。
二人の容疑もどこまで真実なのか部外者には分からない。

最近では旭日旗を戦犯旗、帝国主義の象徴として世界で批判を繰り広げる韓人は、その場の都合で簡単にウソを真実に変える。

日韓共同で歴史の検証をなどとほざいている韓国だが、とっくの昔に歴史の改ざんとでっち上げをやっている韓国の歴史教育はウソとねつ造のかたまりだ。

日本が支配した頃の朝鮮には売春と貧困と疫病の中で布を染める染料も技術も無かった。
だから並みの朝鮮人の民族衣装のチマチョゴリなんぞは白ばかりだった。

それが現代韓国の歴史ドラマでは、なんとまあ色の派手なこと、まるで違う国である。
金銀赤青黄と満艦飾である。
元々は朝鮮社会には色のセンスという色彩感覚がまるで無かった。
アートには無縁な地域だった。

あの韓国の国旗である太極旗を見よ、素人目にも色といいデザインといい、あれほどセンスの無い国旗も珍しい。
あれが韓人のセンスの正体だ。
伝統衣装でさえ平気で過去を否定して恥じない韓人と、まともな歴史教育なんかできようはずもない。

だから日本と歴史の検証をと言うのは、そのまま韓国の歴史を認めろ、ということに他ならない。
こういうことを学者でさえ平気で叫ぶ韓国人の異常さは、半島の外では通らない。

 韓国、北朝鮮、中国、とはやはり悪の枢軸国であり、日本の友人にはなり得ない。
フレンドになりたい人は勝手になれば良い。

この先、半島はいずれ統一されて北朝鮮主導の新朝鮮となり、中国とともに日本への攻勢を始めるだろう。
日本は覚悟を決め、常に笑顔を保ちながら片手に拳銃を持ち、片手で握手しながら友好につとめ、陰では常に検証し、疑問を持ち続けることが大事だ。

 新聞三悪や放送三悪というマスコミなんぞはクズであり、中国、韓国、北朝鮮の傀儡であり、まったく当てにならないどころか、虚偽報道と隠蔽の巣窟である。

国民諸氏の覚悟と勇気がいる時代となった。
この世は不毛の荒野である。
食い物もカネも自由も、バカ新聞やアホテレビを前にボーと待っていても手に入らない。

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■ソフトバンク孫正義氏が太陽光発電に関してまた大風呂敷を広げた。
すでに先進国では多様な再生エネルギーの登場で太陽光発電は飽和状態だが、実業家でも企業家でもなく「投資家」である孫氏は簡単にはサヨナラとは言えない。

インドのニューデリーで開かれた再生可能エネルギーに関する会議で、孫氏は国際太陽光同盟(IS)に加盟し、買電契約に調印した国には、25年目以降は無料で電力を供給すると提案した。
24年間は電力を買え、そうすれば25年目からは電力料金はタダにしてやる、ということだ。

 だが太陽光パネルの”光を電気に変える効率”は時間とともに低下し、生産者側の利益も減少していく。
しかし孫氏は発電プラントの寿命を80年と推定し、「夢ではない。我々にはそれを実現させる資源がある」とも語った。(ロイター→ヤフーニュースより一部参考)

25年先の電力無料化にどれほどの真実味があるのか、疑わしい。
確かに太陽光パネルの寿命は延びていくだろうが、80年の寿命も今は願望に過ぎない。
25年先には孫氏は幾つになるのか、知らぬ顔だろう。

 それどころか、太陽光パネルをしのぐ新しい発電材が登場する可能性のほうがはるかに高い。
今の激しい技術革新の時代に、広大な場所を占有し、晴天の日以外は休んでしまう勝手な太陽光パネルが未来もそのままあるとは想像できない。

昔こんな戯言があった。
「土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい」
まさに太陽光パネルとは、あの土方と同じである。

一瞬で世界の主役が変わる現代の申し子のような孫正義氏だが、こと太陽光パネル事業に関しては地味な日々の積み重ねが大事と言っているように思えるのが、奇妙でもあり、うさん臭くもある。
焦っているのかもしれない。

 AIと自然エネルギーに莫大な投資を続ける孫氏だが、アラブの石油成金などを巻き込んでの巨額投資が続いている。
車のつくり方、売り方が激変するであろう危機感を持つトヨタともAIで提携し、自動運転技術への実用化も急ぐらしい。
孫氏はやはり韓人の血なのだろう、急いで急いで、とにかく急げだ。
安値で請けて大急ぎでつくり、雨でぶっ壊れるようなラオスのダムをつくった韓国の土建屋に似ている。

孫氏の太陽光パネルのホラ話しは日本には関係ないが、莫大な投資で目くらましされることなく、冷静に見ていく必要があるのではと思える。

 自然エネルギーもAIもまだこれからが本番の事業だ。
といって明日明後日の話しではない。
遠くはないが、さほど近くもない。

孫氏が進める他の投資家との共同投資、その相手への配当も待ったなしだろうと推測できる。
アラブの石油成金がじっと待つはずもなく、相当なプレッシャーなのではないか。
彼らは味をしめてなお一層の投資拡大をするらしいが、孫氏の損益計算書の中身は、それとは別ではないのかと思える。

 孫氏は7月には自家用車などのライドシェア(白タク)を禁ずる日本政府を「こんなバカな国はない」と猛烈に批判していた。
プッツンと切れたのか孫氏は中国企業と組んでAIを使ったタクシー配車サービスを、大阪を手始めに全国で展開するそうだ。
だがこういうものは最初はニュースバリューも高く、知名度が上がるので人気が出るが、問題はそれが落ち着く1年2年先からだ。
孫氏はさっさと転売して売り抜ける気なら、そううまくいくとは限らない。

 孫氏は毎日が綱渡りか。
買収の繰り返しでソフトバンクは大企業となり、今や金利低下とあいまった莫大な資金で世界に冠たる投資家になった孫氏だが、先行きは誰にも分からない。

ソフトバンクグループの基幹となった携帯電話事業も完全に飽和状態だ。
ものづくりで経験と実績を積み上げてきた企業人と違い、極論すればカネの力で大きくなってきた孫氏は実業家ではなく投資家に過ぎない。

孫氏を批判するのではないが、実業家と投資家を並べて見るのは色々な意味で危険を伴う。

 孫氏の生き方とチャレンジ精神は尊敬に値する。
AIを制する者が世界を制すると孫氏は言うが、これも事実だ。
だが真実を話すことと、その資産的将来はまた別だ。

孫氏はやはり焦っているのではないか。
ひょっとしたら、参加する投資家たちには優先的に自己の利益も回している可能性もある。
もしもそうなら、これはイエローカードだ。

莫大な売り上げを上げるソフトバンクグループは借金も莫大だ。
先般には子会社のヤフーが三井住友系のネット銀行であるジャパンネット銀行を買収して「(高利の)貸金業」にも本格参入を始めた。

何よりも利子、利息が儲けだが、これは夜寝ていてもカネが手に入る、ということだ。
寝ててもカネが入る。
そう金貸しはパチンコという博打と同じ、韓国(朝鮮)人の得意中の得意技だ。

孫氏は以前、「携帯事業と金融は相性がいい」と”放言”したことがある。
「アンタたち、そうだろうな」と感じ、あのひと言が孫正義氏のすべてを語っているとも思った。

 戦後に日本に密入国し、日本で荒稼ぎした在日韓国(朝鮮)人たちの多くも金融に手を染めて日本人から搾りとってきた。
以前、社会問題になったサラ金にも在日韓国(朝鮮)人や韓国人の投資家がゴロゴロ参加していた。

何でもかんでも儲かるモノには手を出す孫正義氏。
今や大投資家だが、なぜかトヨタやホンダ、ソニーや三菱・日立という企業人と同じような敬意は感じない。
それが半導体ビジネスの特徴なのだろうが、虚業家として負の歴史に名を遺す可能性も大きい。

ソフトバンクの株価は高いが、それだけに下がり始めるとイエローはすっ飛ばして、いきなりレッドカードになる可能性は高い。
破産消滅はないだろうが、企業である以上は日暮れもある。

 孫氏は、早くに第一線を引退して、あとは自分の道を悠々というのが人生の目標らしい。

彼は純粋な韓国人だ。
韓人という色眼鏡で見るのはご法度だが、莫大な資産を持って引退した「後」が問題なのだ。
そういう意味でも、彼には油断ができない面がある。

グローバルな人物だが、1%の「不信」が今も続く。
その時がくるまで、おそらくこれは消えない、と思う。
韓人評と孫氏評を一緒くたにするのも失礼だろうが、そう思わざるを得ない。

個人的で独断不遜な「孫正義氏評」だが、案外、当たりかもね。


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by tonkinkarasu | 2018-10-13 18:05 | Trackback | Comments(0)

米中露台韓朝、いずれも明日は定かならず、定かなのはおそらく日本だけ、世界の信用もそこにあり。 一強多弱の国会は野党がダメなだけ。反省せよ野党! と言っても無理か。


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